本日、上浦吹奏楽団の忘年会が行われました。
今回は中華をとても美味しく頂きました。
今年一年間にあった出来事を面白おかしく語り、タップリ飲んできました。
上吹の仲間は本当にきごころがし気心が知れています。
気兼ねなく心を許して飲んで語り会うこともできる大切な仲間なのです。
練習の中では、それぞれが違うときもありますが、その違いを受け止める事が出来る仲間たちです。とてもありがたいなってつくづく思う今日この頃です。
また来年も別府先生をはじめとしたこのメンバーで頑張っていきたいと思いました。
話は変わりますが、12月の大分吹奏楽関連があと二つ残っています
一つは、大分県吹奏楽アンサンブルコンテストが12月28日(日)が音の泉ホールで行われます。
もう一つは、同日夕方よりグランシアタで市立柏高校吹奏楽部の演奏会が予定されています。
どちらも楽しみにしています!コンテスト出場団体の皆さん頑張れー♪
大分県佐伯市上浦の美しい海と緑に囲まれた吹奏楽団です。 まじめな音楽仲間たちとすばらしい指導者にめぐまれ今日もまたこつこつ練習しています。 もちろん、団員も各パート募集中です! 毎週金曜 午後7:00開場 7:50合奏 9:00個人練習 10:00閉館 練習会場 大分県佐伯市上浦中央公民館 2階
告知!上吹の予定
団員募集のお知らせ!上浦吹奏楽団はいつも団員募集中です!ちょっとでも興味があったら、ぜひぜひ練習をのぞいてみてください♪アポなしで練習に来てもらっても大丈夫です♡よろしくお願いしまーす♪
2014年12月26日金曜日
2014年6月15日日曜日
H26年 第24回目の練習 (6/13)
今週も上浦地区公民館で合奏練習を行いました。
細かいところのチェックが続きます。
さて、皆さんは別府先生をご存知でしょうか?
別府先生は、私が中学生の時、佐伯市立鶴谷中学校で吹奏楽部を指導されていました。
その時の鶴谷中学はまさに別格、すごっく上手かったのです。
私は中学の時に先生を知り、今に至ります。
県南の学校で吹奏楽部にいた人なら、きっと皆さんが知っていることと思います。
あの頃、コンクールでも素晴らしい演奏をしていましたし、なぜ同じ中学生なのにこうも違うのかと感じていましたが、当時は何が違うのか全くわかりませんでした。(もちろん練習量は明らかに違いましたが…)
そして今、別府先生の指導を受けて、私なりに思うことがいくつかあります。
それは…、
①謙虚に・真面目に・真剣に・正しく努力すること
②基本に忠実であること
③次のステップを目指す
④頭を使うこと
⑤奏者や演奏を理解・協調すること
⑥演奏を楽しむこと(自分の使命を果たす)
言葉を理解するよりも、自分の中にそんな癖をつけることが早道なんですよね
長い間、指導されてやっと今、ちょっぴり分かりはじめたのかもしれません
細かいところのチェックが続きます。
さて、皆さんは別府先生をご存知でしょうか?
別府先生は、私が中学生の時、佐伯市立鶴谷中学校で吹奏楽部を指導されていました。
その時の鶴谷中学はまさに別格、すごっく上手かったのです。
私は中学の時に先生を知り、今に至ります。
県南の学校で吹奏楽部にいた人なら、きっと皆さんが知っていることと思います。
あの頃、コンクールでも素晴らしい演奏をしていましたし、なぜ同じ中学生なのにこうも違うのかと感じていましたが、当時は何が違うのか全くわかりませんでした。(もちろん練習量は明らかに違いましたが…)
そして今、別府先生の指導を受けて、私なりに思うことがいくつかあります。
それは…、
①謙虚に・真面目に・真剣に・正しく努力すること
②基本に忠実であること
③次のステップを目指す
④頭を使うこと
⑤奏者や演奏を理解・協調すること
⑥演奏を楽しむこと(自分の使命を果たす)
言葉を理解するよりも、自分の中にそんな癖をつけることが早道なんですよね
長い間、指導されてやっと今、ちょっぴり分かりはじめたのかもしれません
2014年6月9日月曜日
H26年 第23回目の練習 (6/6)
今週も上浦地区公民館で合奏練習を行いました。
しかし、私は仕事で出張…なかなか合奏に参加できません。
とほほな感じです。
しかし、やがて訪れる大分県吹奏楽フェスティバルに向け、楽団は鋭意練習中です。
先日、吹奏楽の学生の話を聞く機会がありました。(部活や音楽の話など)
ふと、自分が学生のころを思い出しました。
当時は楽器大好きで、とにかく吹きたくてたまらず、いろんな場所や機会を見つけては演奏をさせていただいていました。
そんな場所に行くと、大人ばかりですごく緊張していたことも思い出します。
学生時代には、尊敬する先輩がいて、やっぱり追いつきたくてしょうがありませんでした。
また、知り合った大人にも大変お世話になりました。
練習会場への送迎や演奏のアドバイスをいただいたり、演奏会の企画運営や楽団の経営を傍らで見せていただいていました…当時は私も幼すぎて、なにも感じなかったのですが、今、その経験をとっても感謝しています。
そんな大人に支えられて私は楽器吹いてこれたんだと実感します。
でも、最近はそんな学生さんもあまり見なくなりましたね。
今は楽器を習う環境が整ったのでしょうか?
先生について学ぶなんて当時は考えられませんでしたし,、
でも、音楽も仕事も結局は人のつながりなので、新しい交友関係が自分の世界を広げていくと思うんですよね。
いろんなスタイルを見ることが、結果的に客観的な視野を育てるんだと思います。
自分が絶対正しいと思っていることが、逆に間違っているとか、自己中心だとわかりません。
冷静に自分を見つめる距離感を育てていってほしいなと思います。
私も、頑張っている次世代の奏者(学生さん)を応援していきたいなと強く思いました。
しかし、私は仕事で出張…なかなか合奏に参加できません。
とほほな感じです。
しかし、やがて訪れる大分県吹奏楽フェスティバルに向け、楽団は鋭意練習中です。
先日、吹奏楽の学生の話を聞く機会がありました。(部活や音楽の話など)
ふと、自分が学生のころを思い出しました。
当時は楽器大好きで、とにかく吹きたくてたまらず、いろんな場所や機会を見つけては演奏をさせていただいていました。
そんな場所に行くと、大人ばかりですごく緊張していたことも思い出します。
学生時代には、尊敬する先輩がいて、やっぱり追いつきたくてしょうがありませんでした。
また、知り合った大人にも大変お世話になりました。
練習会場への送迎や演奏のアドバイスをいただいたり、演奏会の企画運営や楽団の経営を傍らで見せていただいていました…当時は私も幼すぎて、なにも感じなかったのですが、今、その経験をとっても感謝しています。
そんな大人に支えられて私は楽器吹いてこれたんだと実感します。
でも、最近はそんな学生さんもあまり見なくなりましたね。
今は楽器を習う環境が整ったのでしょうか?
先生について学ぶなんて当時は考えられませんでしたし,、
でも、音楽も仕事も結局は人のつながりなので、新しい交友関係が自分の世界を広げていくと思うんですよね。
いろんなスタイルを見ることが、結果的に客観的な視野を育てるんだと思います。
自分が絶対正しいと思っていることが、逆に間違っているとか、自己中心だとわかりません。
冷静に自分を見つめる距離感を育てていってほしいなと思います。
私も、頑張っている次世代の奏者(学生さん)を応援していきたいなと強く思いました。
2014年1月27日月曜日
H26年 第4週目の練習 (1/24)
今週も上浦地区公民館で合奏練習を行ないました。
が、私は子どもの通う中学校PTAの会合で今週来週はお休みです^^;
2週連続のお休みはめったに無いので、自宅でコソ錬に励んでいます。
大人になるとなかなか決められた日程の練習も仕事の都合でいけない日もあるんですよねえ・・・
楽器吹きたいけど、ここはしょうがありません。
だから、今週は呼吸法の事を少々お話します。
皆さんは腹式呼吸ってご存知でしょうか?
昔から「楽器を吹くには腹式呼吸」と口をすっぱくするほど言われています。
でも、これは腹呼吸はありません
何故なら呼吸は肺でするものでおなかで吸うものではないからです。
横隔膜を上下に動かして息を呼吸するのがいわゆる腹式呼吸と呼ばれています。
腹式呼吸に対して胸式呼吸というのがあります。
この呼吸法は胸を広げて呼吸をする方法です。
実際の呼吸ではこのどちらかだけを利用して呼吸するなんて生理学的に難しく、どちらかというと複式(主に横隔膜)で呼吸しているとか、胸式(主に胸筋)で呼吸しているという違いです。
この呼吸法で一番厄介なのは、「腹式呼吸」は(横隔膜でなく)腹筋を使う呼吸法と勘違いし、その上、胸筋を利用してはいけないと思っている人がいます。
これを気にしすぎると体の筋肉のバランスがおかしくなって体調不良になったりする事があります。
呼吸はとっても大事で結果、うまく楽器が吹きにくくなっている事があるのです。(呼吸だけでなく運指がもたついたり、腰や肩がこったりします)
また、口から吸う呼吸をしている方が大変多いですが、これも厳密に言うと体のためにはあまりよいことではないようです。
体を防御するために鼻の奥にあるひだで加湿加温ろ過された空気が肺に吸い込まれるようになっていますが、口で呼吸すると外気に含まれるウイルスや埃をそのまま肺に吸い込んでしまいます。
また、吸い込む空気が直接のどに触れるので乾燥してしまい、結果ウイルスに感染しやすい環境を作り出すようです。
口の代わりに鼻で吸うのがよいのですが、いつも鼻で呼吸をしていないと急に楽器を吹くときに必要な空気を吸い込むことが出来ません。普段から鼻で呼吸する癖をつける事が大切なようです。
生きるのに大切な呼吸の事、少し深く考えた方が良いようですね
が、私は子どもの通う中学校PTAの会合で今週来週はお休みです^^;
2週連続のお休みはめったに無いので、自宅でコソ錬に励んでいます。
大人になるとなかなか決められた日程の練習も仕事の都合でいけない日もあるんですよねえ・・・
楽器吹きたいけど、ここはしょうがありません。
だから、今週は呼吸法の事を少々お話します。
皆さんは腹式呼吸ってご存知でしょうか?
昔から「楽器を吹くには腹式呼吸」と口をすっぱくするほど言われています。
でも、これは腹呼吸はありません
何故なら呼吸は肺でするものでおなかで吸うものではないからです。
横隔膜を上下に動かして息を呼吸するのがいわゆる腹式呼吸と呼ばれています。
腹式呼吸に対して胸式呼吸というのがあります。
この呼吸法は胸を広げて呼吸をする方法です。
実際の呼吸ではこのどちらかだけを利用して呼吸するなんて生理学的に難しく、どちらかというと複式(主に横隔膜)で呼吸しているとか、胸式(主に胸筋)で呼吸しているという違いです。
この呼吸法で一番厄介なのは、「腹式呼吸」は(横隔膜でなく)腹筋を使う呼吸法と勘違いし、その上、胸筋を利用してはいけないと思っている人がいます。
これを気にしすぎると体の筋肉のバランスがおかしくなって体調不良になったりする事があります。
呼吸はとっても大事で結果、うまく楽器が吹きにくくなっている事があるのです。(呼吸だけでなく運指がもたついたり、腰や肩がこったりします)
また、口から吸う呼吸をしている方が大変多いですが、これも厳密に言うと体のためにはあまりよいことではないようです。
体を防御するために鼻の奥にあるひだで加湿加温ろ過された空気が肺に吸い込まれるようになっていますが、口で呼吸すると外気に含まれるウイルスや埃をそのまま肺に吸い込んでしまいます。
また、吸い込む空気が直接のどに触れるので乾燥してしまい、結果ウイルスに感染しやすい環境を作り出すようです。
口の代わりに鼻で吸うのがよいのですが、いつも鼻で呼吸をしていないと急に楽器を吹くときに必要な空気を吸い込むことが出来ません。普段から鼻で呼吸する癖をつける事が大切なようです。
生きるのに大切な呼吸の事、少し深く考えた方が良いようですね
2013年11月3日日曜日
H25年 第44週目の練習 (11/1)
今週も上浦地区公民館で合奏練習が行われました。
いよいよ来週11/10(日)に上浦地区公民館文化発表会がやってきます。
あと一週間です。
今週の練習曲は
「ヘビーローテーション」
「ハナミズキ」
「夢をかなえてドラえもん」
もう1回合奏練習ができますが、どこまで仕上がるのが必死にがんばっている最中です。
こうして別府先生の指導を受け続けてくると、学生のとき私たちがデタラメな練習をしてきたと痛感します。
①聴く耳がない。
この聴く耳がないのは決定的な問題だと思います。
チューニングだけに特化した聴く耳はあまり役に立ちません。
言うなれば、自分の音と周りの合奏を聞き比べ合わせる聴く力でしょうか^^;
②歌心がない。
ただ楽譜を読んで吹くだけではとっても幼稚な演奏になってしまいがちですよね
日本語も同じ、たとえばセンテンスや抑揚がない文章は意味もわかりません。これでは感情を感じることは出来ませんよね
③息遣いがうまくない。
ちゃんと吸ってきちんと吐く、水道の水のように決められた水圧でとうとうと流れて行く水の如く、
吐く息がコントロールできずに強くなったり弱くなったりとぎれたり・・・してはとても良い演奏できない
ただ吹いているだけではまったく意味がないんですよね
おそらくは「音楽の作法」が欠落していた学生時代だったんだなと・・・反省
楽器の性能や会場の音響、ましてや指揮者や演奏仲間などはまったく問題ではありません。
ただの自分の勘違いです。それ以前の問題!(笑)
とにかく、今日よりも明日の良い演奏を目指して上吹は行きます。
いよいよ来週11/10(日)に上浦地区公民館文化発表会がやってきます。
あと一週間です。
今週の練習曲は
「ヘビーローテーション」
「ハナミズキ」
「夢をかなえてドラえもん」
もう1回合奏練習ができますが、どこまで仕上がるのが必死にがんばっている最中です。
こうして別府先生の指導を受け続けてくると、学生のとき私たちがデタラメな練習をしてきたと痛感します。
①聴く耳がない。
この聴く耳がないのは決定的な問題だと思います。
チューニングだけに特化した聴く耳はあまり役に立ちません。
言うなれば、自分の音と周りの合奏を聞き比べ合わせる聴く力でしょうか^^;
②歌心がない。
ただ楽譜を読んで吹くだけではとっても幼稚な演奏になってしまいがちですよね
日本語も同じ、たとえばセンテンスや抑揚がない文章は意味もわかりません。これでは感情を感じることは出来ませんよね
③息遣いがうまくない。
ちゃんと吸ってきちんと吐く、水道の水のように決められた水圧でとうとうと流れて行く水の如く、
吐く息がコントロールできずに強くなったり弱くなったりとぎれたり・・・してはとても良い演奏できない
ただ吹いているだけではまったく意味がないんですよね
おそらくは「音楽の作法」が欠落していた学生時代だったんだなと・・・反省
楽器の性能や会場の音響、ましてや指揮者や演奏仲間などはまったく問題ではありません。
ただの自分の勘違いです。それ以前の問題!(笑)
とにかく、今日よりも明日の良い演奏を目指して上吹は行きます。
2013年9月24日火曜日
H25年 第38週目の練習 (9/20)
今週も上浦吹奏楽団は佐伯市上浦地区公民館で合奏練習を行ないました。
今週は主に10月に予定されている「上浦食と文化の祭」に向けた練習です。
練習した曲は、
「富士の山」(文部省唱歌)
「勇気100%」(忍玉)
「あまちゃん」(NHK連続テレビ小説)
「三木たかしヒットメドレー」
以上の4曲です。
合奏するというのは、一言で言うとみんなで一つの曲を作り上げる作業です。
どのような吹き方をしても(例えば自分勝手にそれぞれが演奏しても)合奏といえば合奏になります。
そんな演奏ではとても聴くに堪えがたい演奏になってしまうのも事実です。
それぞれの息があって、一つ一つの音を大切に奏でる練習をしていくのが合奏練習だと私達は認識して日々練習をしています。
しかし、解っている事と出来る事はとっても違いますよね
出来るようになるには、基礎的な技術を奏者が持っていなければなりません。(必須です^^;)
この基礎技術は合奏の練習で解決できる問題ではないので、基礎の練習がじっくり取り組める中高生と違い社会人は苦戦の連続です。(ほんとに^^)
今、私が基礎技術でほしいものは「聴力」と「音感」でしょうか・・・
最近本屋さんでCDを聴いて音感を身につけるの本を買って試しています。
仕事で移動中の車内で気軽に聴くこともできます。
私たち社会人だけでなく中高生にもオススメです!
すこしでも自分で合奏以前の問題を解決できるように頑張ってます^^
今週は主に10月に予定されている「上浦食と文化の祭」に向けた練習です。
練習した曲は、
「富士の山」(文部省唱歌)
「勇気100%」(忍玉)
「あまちゃん」(NHK連続テレビ小説)
「三木たかしヒットメドレー」
以上の4曲です。
合奏するというのは、一言で言うとみんなで一つの曲を作り上げる作業です。
どのような吹き方をしても(例えば自分勝手にそれぞれが演奏しても)合奏といえば合奏になります。
そんな演奏ではとても聴くに堪えがたい演奏になってしまうのも事実です。
それぞれの息があって、一つ一つの音を大切に奏でる練習をしていくのが合奏練習だと私達は認識して日々練習をしています。
しかし、解っている事と出来る事はとっても違いますよね
出来るようになるには、基礎的な技術を奏者が持っていなければなりません。(必須です^^;)
この基礎技術は合奏の練習で解決できる問題ではないので、基礎の練習がじっくり取り組める中高生と違い社会人は苦戦の連続です。(ほんとに^^)
今、私が基礎技術でほしいものは「聴力」と「音感」でしょうか・・・
最近本屋さんでCDを聴いて音感を身につけるの本を買って試しています。
仕事で移動中の車内で気軽に聴くこともできます。
私たち社会人だけでなく中高生にもオススメです!
すこしでも自分で合奏以前の問題を解決できるように頑張ってます^^
2013年9月7日土曜日
H25年 第36週目の練習 (9/6)
一雨ごとに涼しくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか
上浦吹奏楽団は本日も上浦地区公民館で合奏練習を行いました。
本日は新曲「あまちゃん」に初チャレンジ!
これ・・・短い曲だけど、いろいろむずかしいとこあるんです
いろいろなところから楽譜が出ていますが、上吹で使用しているのは天下の「NHK」さんが有料配布している「公式あまちゃんのテーマ」です。
次回の演奏で使えるといいなって考えています。
ただ、吹くのはやっぱりむずかしいと再認識・・・
私などは何十年もやってきた悪い癖や悪い吹き方が身に染込んでしまっているので、毎回同じ事を注意されます。
うーん、本当に問題ありです。
覚えていて気をつけようとするのですが、吹き始めると・・・てな具合で困ったものです。
しかし、だからそれでいいという物でもありませんので、なんとか解決に努めるのですが大変です。
とにかく、うんと頭を使って吹けって言う事ですよね^^;
まるで棘の道のようですが、なんとしても解決せんとね!
とにかく頑張ります
上浦吹奏楽団は本日も上浦地区公民館で合奏練習を行いました。
本日は新曲「あまちゃん」に初チャレンジ!
これ・・・短い曲だけど、いろいろむずかしいとこあるんです
いろいろなところから楽譜が出ていますが、上吹で使用しているのは天下の「NHK」さんが有料配布している「公式あまちゃんのテーマ」です。
次回の演奏で使えるといいなって考えています。
ただ、吹くのはやっぱりむずかしいと再認識・・・
私などは何十年もやってきた悪い癖や悪い吹き方が身に染込んでしまっているので、毎回同じ事を注意されます。
うーん、本当に問題ありです。
覚えていて気をつけようとするのですが、吹き始めると・・・てな具合で困ったものです。
しかし、だからそれでいいという物でもありませんので、なんとか解決に努めるのですが大変です。
とにかく、うんと頭を使って吹けって言う事ですよね^^;
まるで棘の道のようですが、なんとしても解決せんとね!
とにかく頑張ります
2012年12月31日月曜日
今年一年ありがとうございました。
上浦吹奏楽団も無事、年間の行事は滞りなく済みました。これもひとえに皆さんのおかげと思い感謝しています。
上吹は新しい年も別府淳一先生の指導の元、新しい気持ちでより良い演奏を目指して行きたいと考えています。
どうぞ私たち上浦吹奏楽団を応援してくださいますよう宜しく申し上げて今年最後のあいさつとさせていただきます。
一年間本当にありがとうございました。
なお、新年最初の練習は1月4日(金)19:00開場20:00合奏となっています。
来年もよろしくお願いいたします。
それでは良いお年をお迎えくださいませ。
謹拝
2012年12月22日土曜日
平成24年 今年最後の練習(第51週目)&お茶会(12/21)
本日は12月21日(金)昼が一番短い冬至です。
今日も無事、上浦中央公民館で合奏練習が出来ました。(感謝)
今日の練習は少し短めの合奏とその後はクリスマス会と称するお茶会が行なわれました。プレゼントの交換もあり、温かいお茶と心配りでみんなほんわか気分です♪
歳を取ったせいか、あっ!という間に1年間が怒涛のごとく過ぎていきます。
今年一年を表す漢字は「金」だとかで・・・オリンピックやノーベル賞などの影響でしょうか
私達といえば、つつがなく今年一年の練習を終了できて本当にほっとしています。
思えばいろんなことのあった1年でした。
おかげさまで少しずつですが、団員(高校生のEUPHさんや鍵盤さんそしてテナーサックスさん)も増えてきましたが、体調不良で一時的に休団されている方もいます。(ちょっと寂しい感じもあり)
なにせ我が楽団は、少数精鋭なので団員一人の比率が5%強(20名弱)いつも1/20の責任が方に乗っかっています♪
そこはみんなで楽譜をやりくりしたり、楽器を持ち替えて演奏したり(トランペットからクラリネットやホルンからトロンボーン等)まさに根性で対応しています。
さて、来年も演奏の機会が目白押しです。一生懸命練習して皆さんに楽しんでいただける演奏が出来るよう取り組んでまいります。どうぞご声援よろしくお願いいたします(選挙みたい^^)
明日は上浦吹奏楽団は佐伯にて忘年会です。明日またご報告いたします。
今日も無事、上浦中央公民館で合奏練習が出来ました。(感謝)
今日の練習は少し短めの合奏とその後はクリスマス会と称するお茶会が行なわれました。プレゼントの交換もあり、温かいお茶と心配りでみんなほんわか気分です♪
歳を取ったせいか、あっ!という間に1年間が怒涛のごとく過ぎていきます。
今年一年を表す漢字は「金」だとかで・・・オリンピックやノーベル賞などの影響でしょうか
私達といえば、つつがなく今年一年の練習を終了できて本当にほっとしています。
思えばいろんなことのあった1年でした。
おかげさまで少しずつですが、団員(高校生のEUPHさんや鍵盤さんそしてテナーサックスさん)も増えてきましたが、体調不良で一時的に休団されている方もいます。(ちょっと寂しい感じもあり)
なにせ我が楽団は、少数精鋭なので団員一人の比率が5%強(20名弱)いつも1/20の責任が方に乗っかっています♪
そこはみんなで楽譜をやりくりしたり、楽器を持ち替えて演奏したり(トランペットからクラリネットやホルンからトロンボーン等)まさに根性で対応しています。
さて、来年も演奏の機会が目白押しです。一生懸命練習して皆さんに楽しんでいただける演奏が出来るよう取り組んでまいります。どうぞご声援よろしくお願いいたします(選挙みたい^^)
明日は上浦吹奏楽団は佐伯にて忘年会です。明日またご報告いたします。
2012年9月4日火曜日
高音と低音のイメージ
私たちは音について「高い」とか「低い」または「上ずる」「ぶら下がる」という表現をします。
音は周波数なので高い音は周波数が高く、低い音の周波数は低いことはお分かりですね。でも、周波数ってどんな意味でしょうか?
周波数の単位はHZ(ヘルツ)です。これは1秒間に何回振動しているかという単位。
それぞれの音に周波数は一つずつ、A=440HZと定義しておけば「Aは440HZですよ」という事になります。
ちなみにこのときBbの周波数は440HZではありません。Bb=466.16HZです。
1オクターブ上のAは880HZとなり、その上のAは1760HZとなります。
ここで気がついた人いますか?
そうなんです!1オクターブ上は2倍の周波数になります。
私たちは1秒間に何回も「びびびっ」と唇を振動させる事により希望の音を作り出しています。
12音の音を重ね1オクターブ上がっていく感覚は、1次曲線的な斜め上がりの直線なイメージだと思います。しかし、実際は二次曲線のように急に上がっていくのです。
私たちはこの1次曲線的なイメージのために高音が低くなり(ぶら下がり)、低音が高く(上ずる)なってしますのだと思います。
音は高くなるのではなく、振動かより細かくなるのだと自分自身に言い聞かせることが大切だと思います。
このことについては、機会を見てまたお話したいと思っています。
2012年7月11日水曜日
大分県吹奏楽コンクールが近づきましたね♪
夏が来ると、やってきますね♪そう!吹奏楽コンクール・・・
上浦吹奏楽団は出場しないので関係は無いのですが、やはり気になるところですね^^
今年は聞くところによると、出場校が多いみたいで・・・その真相は、Bパートでの参加が増えているそうです。今年Bパートの中から優秀校が南九州吹奏楽コンテストに参加できるそうですよ
それも楽しみの一つですが、やっぱり一般吹奏楽団の活動がとても気になるところです。
皆それぞれ制約の中で頑張ってコンクール代表を目指しています。どうか良い結果が出る事をお祈りします。
参考 平成24年度大分県吹奏楽コンクール審査員一覧
上浦吹奏楽団は出場しないので関係は無いのですが、やはり気になるところですね^^
今年は聞くところによると、出場校が多いみたいで・・・その真相は、Bパートでの参加が増えているそうです。今年Bパートの中から優秀校が南九州吹奏楽コンテストに参加できるそうですよ
それも楽しみの一つですが、やっぱり一般吹奏楽団の活動がとても気になるところです。
皆それぞれ制約の中で頑張ってコンクール代表を目指しています。どうか良い結果が出る事をお祈りします。
参考 平成24年度大分県吹奏楽コンクール審査員一覧
| 有 村 純 親 飯 吉 高 大垣内 英 伸 杉 山 淳 福 田 滋 | 1 1 1 2 1 | 東 京 都 東 京 都 北 海 道 神奈川県 埼 玉 県 | サクソフォーン奏者、昭和音楽大学講師(Sax) 指揮者、トランペット奏者、フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師(Trp) 札幌交響楽団 打楽器奏者(Per) 上野の森ブラス テューバ奏者(Tub) 陸上自衛隊中央音楽隊 チーフ・ライブラリアン |
2012年6月18日月曜日
H24年 第24週の練習(6/15)
今週も無事、練習が行われました。
できない事をできるようにするのは、結構大変です^^;実際、こうもできない事があると思うと、正直、気分が落ち込む事もあります。
結局、自分が努力して解決するしか手だてはありません。
楽器を吹いていると思うのですが、自分に感じるものが有るか無いのかは、とても重要な問題です。
私は結構鈍感なので、気をつけていないと何も考えず楽器を吹いている事が多いです。
自分はどの程度なのか自覚がないと、ほかの仲間にも迷惑をかける事になります。
感覚が鋭くないと、人から指摘を受けても一体何を言っているのかわからない事もありますし、指摘してくれる人との感覚の差が大きいとさらに言わんとすること自体がわからないって事にもなりますよね。
「無知の知」という言葉がありますが、自分の無知を知り謙虚に努力する事が何よりも大切ですよね。
幸い、上吹の団員は皆、問題の解決にたくさんのアドバイスをくれます。
この暖かいアドバイスを参考に来週の練習に向け、できるだけの事はしておこうと思うのです。
私的には、この悩み、まだまだ続きます^^;
できない事をできるようにするのは、結構大変です^^;実際、こうもできない事があると思うと、正直、気分が落ち込む事もあります。
結局、自分が努力して解決するしか手だてはありません。
楽器を吹いていると思うのですが、自分に感じるものが有るか無いのかは、とても重要な問題です。
私は結構鈍感なので、気をつけていないと何も考えず楽器を吹いている事が多いです。
自分はどの程度なのか自覚がないと、ほかの仲間にも迷惑をかける事になります。
感覚が鋭くないと、人から指摘を受けても一体何を言っているのかわからない事もありますし、指摘してくれる人との感覚の差が大きいとさらに言わんとすること自体がわからないって事にもなりますよね。
「無知の知」という言葉がありますが、自分の無知を知り謙虚に努力する事が何よりも大切ですよね。
幸い、上吹の団員は皆、問題の解決にたくさんのアドバイスをくれます。
この暖かいアドバイスを参考に来週の練習に向け、できるだけの事はしておこうと思うのです。
私的には、この悩み、まだまだ続きます^^;
2012年2月29日水曜日
投稿100回記念 頭で考えて吹くことの大切さ(その2)
記念すべき100回目の投稿です。
以前、頭で考えて吹くことの大切さの話をしたのでその続きを・・・
先日、とある楽団(上吹ではございません)の指揮者から合奏中に「好き勝手に吹いても合奏は成立しない、頭でもっと考えて吹いてほしい。」とご注意がありました。
指揮者は「目は未来を見て、手は今現在動かし、耳は過去を聴く、この一連の作業の繰り返しが演奏なのです。」と続けました。
私は、その瞬間「あ!私が以前言いたかったのはこの事だ!」ととても共感しました。
私が出来ていることではもちろんありませんが、結果目指しているのはこの能力を持続させるということのほかありません。また、言い方は違えども別府先生をはじめどの指導者もこのことを演奏者に伝えようとしているといつも感じるのです。シンプルにするとこの言葉になると思いました。
言い換えると
①楽譜の音を出す前に読み頭で理解する(未来を脳中で予測して準備する)
②音を出すためにキーやバルブを操作する(今、この瞬間に脳の指示による動作)
③息を吹き込み現実に鳴った音を反省する(発生した結果を脳が聴き動作の修正を行う)
この脳の働きが連続して継続することにより、演奏が成り立つということです。
脳の活動全開にしないと追いつくわけがありません^^;
結果、頭で考えて吹かなきゃだめだってことなんですね。(考えて吹く)
余計なことを考えずに集中するには基礎的な動作や操作だけは体にしみこませることが必要なのです。(考えなくても吹ける)
まさに、頭で考える演奏をする以前(基礎的な練習)があるということです。
基礎練習恐るべし!!ですね
以前、頭で考えて吹くことの大切さの話をしたのでその続きを・・・
先日、とある楽団(上吹ではございません)の指揮者から合奏中に「好き勝手に吹いても合奏は成立しない、頭でもっと考えて吹いてほしい。」とご注意がありました。
指揮者は「目は未来を見て、手は今現在動かし、耳は過去を聴く、この一連の作業の繰り返しが演奏なのです。」と続けました。
私は、その瞬間「あ!私が以前言いたかったのはこの事だ!」ととても共感しました。
私が出来ていることではもちろんありませんが、結果目指しているのはこの能力を持続させるということのほかありません。また、言い方は違えども別府先生をはじめどの指導者もこのことを演奏者に伝えようとしているといつも感じるのです。シンプルにするとこの言葉になると思いました。
言い換えると
①楽譜の音を出す前に読み頭で理解する(未来を脳中で予測して準備する)
②音を出すためにキーやバルブを操作する(今、この瞬間に脳の指示による動作)
③息を吹き込み現実に鳴った音を反省する(発生した結果を脳が聴き動作の修正を行う)
この脳の働きが連続して継続することにより、演奏が成り立つということです。
脳の活動全開にしないと追いつくわけがありません^^;
結果、頭で考えて吹かなきゃだめだってことなんですね。(考えて吹く)
余計なことを考えずに集中するには基礎的な動作や操作だけは体にしみこませることが必要なのです。(考えなくても吹ける)
まさに、頭で考える演奏をする以前(基礎的な練習)があるということです。
基礎練習恐るべし!!ですね
2012年2月28日火曜日
さらばトランペット界の巨星
トランペットソリストとして高名なモーリスアンドレ氏が2月25日(土曜)に78年にわたる輝かしい歴史の幕を閉じました。
私たちが子どもの頃、まさにあこがれたスーパースターでした。
アンドレ氏はセルマー社と共にピッコロトランペットの開発に携わっていました。
今晩は彼の偉業をしのびつつ、彼の音楽に浸りたい気分です。
素晴らしき奏者のご冥福をお祈りします。
アンドレ氏の在りし日の演奏から
http://www.youtube.com/watch?v=mR9ZVfTRIUo
私たちが子どもの頃、まさにあこがれたスーパースターでした。
アンドレ氏はセルマー社と共にピッコロトランペットの開発に携わっていました。
今晩は彼の偉業をしのびつつ、彼の音楽に浸りたい気分です。
素晴らしき奏者のご冥福をお祈りします。
アンドレ氏の在りし日の演奏から
http://www.youtube.com/watch?v=mR9ZVfTRIUo
2012年2月1日水曜日
豊の国ブラスフェスタIn玖珠無事に終わる
1月29日(日)に行われた「豊の国ブラスフェスタ」は盛況のうち終了しました。
上浦吹奏楽団は今回やむなく欠席でしたが、とってもフレンドリーで暖かい演奏会となりました。
出場したそれぞれの一般吹奏楽団の個性が大変良く出た演奏でした。
聴きに来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
このブラスフェスタ、普段定期演奏会が出来ない小さな楽団にも年に1度大きな舞台に上がる機会を作ろう!いうのが趣旨で始まりだったと記憶しています。
今、それぞれの楽団の歩んだ道や苦労を思うと良くぞ皆さんが吹奏楽を続けてくれたものだと感謝します。
また楽団のお世話をされている方々には本当に頭が下がります。
皆さんとはいずれゆっくりとお話がしたいものです。
なにはともあれ主管団体のアカナツさん本当にご苦労様でした♪
上浦吹奏楽団は今回やむなく欠席でしたが、とってもフレンドリーで暖かい演奏会となりました。
出場したそれぞれの一般吹奏楽団の個性が大変良く出た演奏でした。
聴きに来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
このブラスフェスタ、普段定期演奏会が出来ない小さな楽団にも年に1度大きな舞台に上がる機会を作ろう!いうのが趣旨で始まりだったと記憶しています。
今、それぞれの楽団の歩んだ道や苦労を思うと良くぞ皆さんが吹奏楽を続けてくれたものだと感謝します。
また楽団のお世話をされている方々には本当に頭が下がります。
皆さんとはいずれゆっくりとお話がしたいものです。
なにはともあれ主管団体のアカナツさん本当にご苦労様でした♪
2012年1月27日金曜日
ふたたび「クラリネットはどこにいるのか?」
高校生は就職も進学も今が一番きついときですね。
こんなきつい時期がすぎたらまた吹奏楽を続けてくれるとうれしいです。(桜が咲いたらね♪)
いろいろな人と出会って自分自身が成長することにもなります。
ぜひ、社会人になっても音楽を続けてほしいのが私の切なる希望です。
私にとっての音楽、決して楽しいものではありません・・・というか楽しいのはあまり好きじゃないのです。(つらいことが好きと誤解しないでね^^;)
いつも出来ないものに向かって行くチャレンジ精神といえばよいのでしょうか
それが私の好きなことなんですよね。
ワンランク上の音楽を目指すってとっても良いことだと思いませんか?
私の母校は津久見高校なのですがここには校訓とは別に先輩方の思いを残す言葉がありました。
『開拓者魂』
そんな先輩や後輩たちに囲まれた高校時代の吹奏楽部も大好きでした。
楽器・・・吹きましょうよ♪どこの楽団でも良いのです
特にクラリネット(またか^^;)いかがです?
ほかの楽団の見学ついでに上浦吹奏楽団も見に来てませんか?
「ブログ見てきました」ってきたらサービスします(なにを?)
こんなきつい時期がすぎたらまた吹奏楽を続けてくれるとうれしいです。(桜が咲いたらね♪)
いろいろな人と出会って自分自身が成長することにもなります。
ぜひ、社会人になっても音楽を続けてほしいのが私の切なる希望です。
私にとっての音楽、決して楽しいものではありません・・・というか楽しいのはあまり好きじゃないのです。(つらいことが好きと誤解しないでね^^;)
いつも出来ないものに向かって行くチャレンジ精神といえばよいのでしょうか
それが私の好きなことなんですよね。
ワンランク上の音楽を目指すってとっても良いことだと思いませんか?
私の母校は津久見高校なのですがここには校訓とは別に先輩方の思いを残す言葉がありました。
『開拓者魂』
そんな先輩や後輩たちに囲まれた高校時代の吹奏楽部も大好きでした。
楽器・・・吹きましょうよ♪どこの楽団でも良いのです
特にクラリネット(またか^^;)いかがです?
ほかの楽団の見学ついでに上浦吹奏楽団も見に来てませんか?
「ブログ見てきました」ってきたらサービスします(なにを?)
2012年1月4日水曜日
新年明けましておめでとうございます!
2012年がやってまいりました!
気持ちも新たに本年もがんばっていこうと思います。
上浦吹奏楽団もいよいよ今年は30周年です。なにかできるといいな♪
上吹の新年吹き始めは1月6日(金)19:00からでございます。
それでは新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。
気持ちも新たに本年もがんばっていこうと思います。
上浦吹奏楽団もいよいよ今年は30周年です。なにかできるといいな♪
上吹の新年吹き始めは1月6日(金)19:00からでございます。
それでは新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年12月26日月曜日
今年を振り返り・・・
今年7月にブログをはじめて現在まで皆様には大変お世話になりました。
ブログが取り持つ縁でまた新しい方ともお知り合いになれました。
まさにブログ様様です^^;
さて、上浦吹奏楽団も来年はいよいよ創立30年の節目を迎えます。どんなことが出来るか、いろいろと考えていきたいです。(コンサートもしたいしねえ^^)
来年も皆様に別府先生や私たちの活動をお伝えして、少しでも知っていただけるようこのブログもがんばっていきます!
年末まであとわずかとなりました。皆様方も何かとお忙しいとは思いますが、事故等には十分お気をつけ楽しい正月をお過ごしください。
あわせて、いつもつたない文章ですが、『週刊 上浦吹奏楽団』に末永くお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
私は29日の大分県一般吹奏楽連盟の忘年会にお邪魔させていただく予定です。お見かけの方、ぜひ「いつもブログ見よんで!」でお声掛けくださいませ!
それでは少し早いですが、皆様良いお年をお迎えください。
2011年9月29日木曜日
頭で考えて吹くことの大切さ
合奏するのはいつも真剣勝負だと思います。
出した音は戻せませんし、後で後悔してもどうにもなりません
次に向けて努力するだけなのですが、自分はちゃんと考えて音を吹いているのかというとまだまだです。
考えなしに吹いちゃえば・・・
・・・ただの騒音ってことになりかねないですよね
つまりせっかくだから頭を使って吹こうってことですね^^
簡単に頭を使うと言っても実際は結構難しいです。意識をすることが大切ってことでしょうか
とにかく、も一度うーんと悩んでみるのも大事だと思います。
機会があればもっと深くお話したいものです^^;
出した音は戻せませんし、後で後悔してもどうにもなりません
次に向けて努力するだけなのですが、自分はちゃんと考えて音を吹いているのかというとまだまだです。
考えなしに吹いちゃえば・・・
・・・ただの騒音ってことになりかねないですよね
つまりせっかくだから頭を使って吹こうってことですね^^
簡単に頭を使うと言っても実際は結構難しいです。意識をすることが大切ってことでしょうか
とにかく、も一度うーんと悩んでみるのも大事だと思います。
機会があればもっと深くお話したいものです^^;
2011年9月16日金曜日
仲間が大切♪
演奏する際にはいろんな問題があって、実際は苦労することが多いのも事実です。
時間をかければ解決するもの、理解しないと解決できないこと、出来て当たり前のこと、そして出来ないこと・・・
さまざまな問題があります。
学生時代は時間が沢山ありましたが、社会人はなかなか余暇の時間を作るのもむずかしいのが現実ですね。
一人では折れそうになることも度々ですが、そばにがんばっている仲間がいるだけで「私もがんばろう」って思うんです。
そんな仲間がこの楽団の魅力なのかなーって思う今日この頃です。
☆感謝☆
時間をかければ解決するもの、理解しないと解決できないこと、出来て当たり前のこと、そして出来ないこと・・・
さまざまな問題があります。
学生時代は時間が沢山ありましたが、社会人はなかなか余暇の時間を作るのもむずかしいのが現実ですね。
一人では折れそうになることも度々ですが、そばにがんばっている仲間がいるだけで「私もがんばろう」って思うんです。
そんな仲間がこの楽団の魅力なのかなーって思う今日この頃です。
☆感謝☆
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